仙台の美容歯科、審美歯科は仙台セラミック矯正歯科
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仙台セラミック矯正歯科
仙台市宮城野区榴岡2-1-20
HPビル2F
フリーダイヤル 0120-575-340
TEL 022-292-1829
受付時間 9:00〜20:00
診療時間 10:00〜19:00
休診日:水・木曜日

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入れ歯は、材質や維持装置によって製作過程や料金が異なります。
充分に相談(カウンセリング)してご納得いただいたうえで、患者様ご自身に最も合った義歯をご提供いたします。
義歯は大きく分けて、欠損部、歯数によって二種類に分けられます。
[1] 総入れ歯(総義歯):歯が一本も残っていない時
[2] 部分入れ歯(部分床義歯):歯が何本か残っている時
総入れ歯(総義歯)
総入れ歯(総義歯)は、すべての歯が無くなった場合や、一部根だけが残った場合に入れ歯だけで咬み合わせや審美性を回復するものです。。
粘膜と床との密着によって維持されているので、間に唾液(つば)が薄ければ薄いほど、また、粘調度(粘り気)があればあるほど維持がよくなります。重ね合わせたガラス板の間の水と考えて下さい。唾液がなければ総入れ歯の維持は不可能ですし、傷も出来易いのです。唾液は天然の接着剤です。
※下の画像は総入れ歯(総義歯)のイメージです。



義歯の種類と特徴 一覧表
| 義歯の種類 | 利 点 | 欠 点 |
|---|---|---|
| 1.レジン床義歯 | ・加熱重合レジン作製法は保険で作れるので、安価でです。 ・容易に修理が出来ます。 |
・床の厚さが約3mmあるので、金属床に比べ違和感が出やすいです。 ・強度的にたわみやすく、長期の使用で破折する場合があります。 ・吸水性があるため汚れや臭いがつきやすいです。 |
| 2.バイオシリコーン義歯
|
・生体シリコンを義歯裏面に張るため、義歯による痛みを抑え、吸着力が向上します。 ・今まで使用していた義歯にも貼り付けることが出来ます。 ・レジン床のみならず、金属床にも貼ることが出来ます。 |
・3年に1度くらいの張替えが必要になります。 ・義歯の洗浄や取り扱いに注意が必要です。 |
3.金属床義歯
|
・薄い(約0.5mm)ので、口に入れたときの異物感が少ないです。 ・金属なので丈夫で壊れにくく、たわみ、変形がありません。 ・熱伝導性が高いため食べ物などの温度が伝わりやすいです。 ・吸水性が臭いが少なく、衛生的です。 |
・材料や製作にコストがかかるため高価です。 ・保険での作製が困難です。 |
硬い入れ歯の内面をバイオシリコーンを使って覆うことにより、バイオシリコーンがクッションの役割をして、入れ歯でグッと噛んだときの歯茎にかかる負担を和らげ、驚く程の吸着力を発揮します。
「痛い、噛めない、外れやすい」といった従来の入れ歯の悩みを解消するとともに、あなたの歯茎をやさしく守ります。
バイオシリコーン床義歯は、レジン床と金属床のどちらにも使用可能です。

金属床義歯
薄い金属でできており、壊れにくく、違和感も少なく、残っている歯への負担も小さくなります。設計も自由であり,残っている歯へかかる金具も見えにくくすることができます。より軽くアレルギーの少ないチタンという金属を使うこともできます。磁石を使って残っている歯に固定する方法を使えば,金具を見えなくすることもできます。通常、金属の種類はコバルトクロム・ゴールド・チタンなどがあります。
部分床義歯は、1本欠損から多数歯欠損に対応するもの、いろいろな形態があります。
総義歯と違い、残っている歯にある程度負担を掛けます。そのため、義歯を製作する上で大切なことは、支える歯への負担を抑えながら、自然に噛めるようにすることです。
| 義歯の種類 | 説 明 |
|---|---|
ノンクラスプ義歯 (バネの見えないデンチャー)
|
・金属のバネを使用しないので大きく口を開けても気になりません。薄くて軽いので違和感が軽減されます。 ・審美性に優れ、適合精度が良いです。 ・残っている歯に負担をかけずにしっかりと入れ歯を固定出来ます。 |
| バイオシリコーン義歯 | ・生体シリコンを義歯裏面に張るため義歯の痛みを抑え、吸着力が向上します。 ・今まで使用していた義歯にも貼り付けることが出来ます。 ・レジン床のみならず、金属床にも貼ることが出来ます。 |
金属床義歯
|
・薄い(約0.5mm)ので、口に入れたときの異物感が少ないです。 ・金属なので丈夫でこわれにくく、たわみ、変形がありません。 ・熱伝導性が高いため食べ物などの温度が伝わりやすいです。 ・吸水性が臭いが少なく、衛生的です。 |
| マグネットアタッチメント義歯 | ・バネ(クラスプ)の代わりにアタッチメントという維持装置を用います。 ・歯根に「磁性金属」を取付け、入れ歯に小型磁石を埋め込みます。磁性の吸着力により入れ歯の安定をはかります。 ・バネ(クラスプ)の様に歯を倒す為害作用が無い為、残存歯への負担が軽く、又、十分な維持力も持ち合わせています。 |
「隠す入れ歯」から「魅せる入れ歯へ」 〜仙台セラミック矯正歯科がお勧めする「ノンクラスプデンチャー」〜
「歯の欠損」に関するご相談のなかでも、入れ歯のクラスプ(バネ)が見えるのが気になって嫌だというお話が最近特に多く寄せられています。
仙台セラミック矯正歯科では、そのようなお悩みをお持ちの方に「ノンクラスプデンチャー」(金属のバネが無い入れ歯)のご使用をお勧めしております。金属製のバネが無い利点は、次のようなものです。
1)大きく口を開けても、光るバネが見えたりしないので、口元を隠す必要がありません。
2)入れ歯自体が薄く軽い仕上りの為、違和感の少ない良好な装着感が得られます。
3)残っている歯にバネを掛けないので、周囲の歯にも優しい入れ歯です。
4)金属を使用していないので、金属アレルギーの方にも安心してお使いいただけます。



